資生堂 フルメーク ウォッシャブル ベース(FWB)

資生堂 フルメーク ウォッシャブル ベース(FWB)を使用させていただきました。(Blingのモニターとして使用しています)
【目次】
●製品の特徴
●感想



<資生堂 フルメークウォッシャブルベース(FWB)の特徴>


◆メークをキレイに仕上げる機能と、クレンジング料を使わずにメークを落とせる機能を併せ持った化粧下地
◆40度のお湯でメークが落ちる
資生堂 フルメーク ウォッシャブル ベース(FWB)について詳しくはこちらから


<資生堂 フルメークウォッシャブルベース(FWB)を使用した感想>


◆パッケージ
紙の台紙にくっついています。
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本体です。
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小さめなので持ち歩きにも。良さそうですね

◆におい
独特のにおいはありますが、臭くはありません。
揮発性のようでしてしばらくすれば臭いが気になりません。

◆テクスチャ
とても柔らかいです。
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乳液のようにスルスル伸びます。

伸ばした直後はべたついていますが、しばらくすると乾燥して白っぽくなります。
直後
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乾いた後
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とても伸ばしやすいのですがかなりムラになります。
私は手先は器用な方なのですがどのようにしてもムラになるので困りました。
気にせずそのままファンデーションをつけると見るに耐えないほど汚くなります。

そこで乾いた後にもう一度指先で馴染ませるようにすると表面が滑らかになりました。
しかし力を入れたりこするとボロボロと汚いカスのようなものが出るので注意です。
塗布するのに大変コツがいるところが使いにくいと思いました。

◆化粧のノリ
表面が乾いても若干べたつくのでパウダーファンデーションを使用したところすべりが大変悪く厚塗りになってしまいました。
リキッドファンデーションを軽めにつけるとある程度キレイになじみましたので私にはリキッドの方が合っているのかもしれません。
また、ファンデーションは使用せずお粉をはたくだけのほうがいいのかもしれません。

◆化粧のもち
汗をかいても崩れないということだったので期待したのですが、私の肌に合わないだけだと思いますが、パウダーファンデーションを使用したときには信じられないほど汚く崩れてしまい大変悲しかったです。
眼鏡の鼻が当たる部分はファンデーションがごっそり剥がれてしまいましたし、汗が流れる額はどうらんが剥がれたのかと思うぐらいドロドロになってしまいました。

リキッドファンデーションを使用したときはそこまでひどい崩れ方はせず、毛穴落ちする程度でした。

私は乾燥肌ですが顔に汗をかきやすい体質なのでそれが原因かもしれません。
また基礎化粧品との相性などもあるのかもしれません。

他の方の口コミを読んでいると汗をかいても崩れないという方もいらっしゃるので個人差が大きいのかしらと思いました。
私の場合汗をかかない冬に使うほうが合っているのかもしれません。

◆乾燥について
こちらは保湿も出来るということですが乾燥肌の私には物足りなさを感じました。
下地を塗ってしばらくすると肌が引っ張られるといいますがつっぱる感じがありました。


◆メイクオフについて
お湯で簡単に落ちます。
お湯を馴染ませると、ふっと軽くなる瞬間があるんですがそれが面白いと思いました。
洗面器で汚れを確認したかったので、お湯を張って洗い流したのですが(シャワーでも簡単に落ちるそうですが敏感肌なのでシャワーを直接当てられません)、見る見るうちにお湯がファンデーションの色になるのが面白いです。
これなら忙しい方や小さなお子さんと一緒に入浴するお母さんでもしっかりメイクを落とせそうだと思いました。

お湯で落とした後は皮膜感というのでしょうか、ぬるっとした感じがあります。
皮脂は落とせないから洗顔をしなくてはいけないということでしたので石鹸で顔を洗うと普段と同じ洗い上がりでした。
メイクが残っているという違和感はありませんでした。

確かにメイク落しがいらない化粧下地だと思います。



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